7月9日、市場、種苗メーカー、関連業者、関連行政機関など、アルストロメリアの生産・販売に関わる多くの来賓にお越し頂き今年度のアルストロメリア出荷反省会を開催しました。
毎年出荷が一段落したこの時期に開催しているもので、専門部としては今年で2回目となりました。
今回の会議は春先までの販売のほか、種苗や品種の状態、圃場での試験結果などアルストロメリアの生産・販売など全ての面について行われました。

会場の様子
<写真−JA上伊那本所(伊那市)にて>
会議では春日照夫専門部長より、昨年秋から施行されたTKシステムの効果、また、年々ウェイトが高まりつつある前売りなど、年々変わりつつある状況に柔軟な対応をとの挨拶のあと、各市場、メーカー、関係機関より、それぞれの立場からのお話を頂きました。

講習会の様子
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新品種の展示
(提供:(株)福花園種苗様)
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生産・販売、種苗など、時期に応じて個々に講習、会議を開催していますが、今回の反省会ではその全てが一堂に会し、全ての面における事象をつなぎ合わせることの出来る大変良い機会となりました。
最後になりましたが、各市場、メーカー、種苗会社、関係機関の皆様におかれましてはお忙しい中をお越し頂き誠にありがとうございました。ご意見やご提言をもとに、更なる向上を目指しJA上伊那のアルストロメリアを発展させて行きたいと思います。
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