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バイオ鉄砲ユリ研究会出荷反省会の様子(12月2日)

 11月29日、今年の出荷をほぼ終えたバイオ鉄砲ユリの反省会が開催されました。

会場の様子
会場の様子
<写真−アイパルいなん(駒ヶ根市)にて>

 反省会は今年度の実績を中心とし、今年の反省を踏まえながら来年度へ向けた栽培や各種取り組みについて行われました。
 今年は6月からの高温、また、秋の二度の台風など、出荷のほとんどが露地で栽培されるバイオ鉄砲ユリにとってこれ以上ないほどの過酷な条件下での栽培となりましたが、新たに始めた等階級の呼称変更など高い評価を受けた取り組みなどもあり、来年の巻き返しに向けて生産者、担当一同で結託することを決議しました。

会場の様子 新井清太郎商店 渡辺担当様
会場の様子 (株)新井清太郎商店 渡辺担当様

 また、会議には(株)新井清太郎商店の渡辺担当様にもご出席を頂き、来年の球根の様子や、今年から補完として数を増やしている輸入の球根鉄砲ユリについて、オランダや他産地の取り組みを交えたお話を頂きました。

 ここ数年、需要の変化や天候の変化により、鉄砲ユリの生産が難しくなりつつある現状の中ですが、来年以降もより良い生産を目指し取り組みを続けてゆきたいと思います。今年一年、誠にありがとうございました。


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