12月22日、東部支会(高遠町、長谷村)生産者を対称に年末年始へ向けたアレンジ教室と、今年一年の反省会が開催されました。

アレンジ教室の様子
<写真−JA上伊那東部支所(高遠町)にて>
はじめに行われたアレンジ教室では、アルストロメリアや松など地元の花を多く取り入れたアレンジを、地元の先生にお願いし講習をしながら作成しました。
普段生産している花を多く取り入れたアレンジに生産者も興味を持って取り組み、年末年始へ向けた花材をそれぞれに作り上げました(写真左)。
その後引き続き、東部支会反省会を開催しました。
はじめに支会長より今年の情勢や来年への展望などについての話がありました。
今年は例年にない冷夏・多雨などの天候や、相変わらずの消費低迷に悩まされた年ではありましたが、トルコギキョウやアルストロメリアでの湿式立箱輸送への取り組みなど、大きな転機の年ともなりました。長引く不景気の中、明るい兆しはまだまだ見えない状況ですが、支会、またJA上伊那一体となってできる努力を最大限行ってゆくことを生産者一致の元に確認をしました。
ここ数年、さまざまな面で苦しい生産・販売が続いていますが、より一層消費者のニーズに応え、また、JA上伊那のブランドを確立できるよう努力をしてゆきたいと思います。来年以降もJA上伊那に大い
にご期待いただきたいと思います。
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